GFYD(GMail for Your Domain)やってみた。
手順としては以下。
1. Googleから準備できた旨の連絡が来たら、早速ログインする。
2. +Dashboardからユーザーを作成する。(Create User)
まずユーザーを作成しておくのは、MXレコードが切り替わってすぐメールが受信できるようにするため。 そうしなかった場合、ネット上でいつMXレコードが切り替わったかはわからないので(遅いと三日ぐらいかかる)、MXが切り替わってから使用するドメインに着いたメールは全てバウンスしてしまう。 なので先にユーザーを作る。
3. 現在使用中のユーザー分全員作成しておく。
4. その後、MXレコードを切り替える。
これは、現在ドメインを管理してる場所での変更手続き。 GFYD上ですることではない。
切り替わったらDashboard上でAccout statusがActiveに変わるので、それで終了。
ところが、MXレコード切り替えのところで数週間はまってしまった。ちょっと恥ずかしいミスなのだが、一応書いておく。
ボクは、akaiho.comのドメインマネージメントはYahoo!(US)でやってる。 サーバはまた別のところ。なので、Yahoo!上で既にネームサーバを変更してある。
GFYDでは、まだMXレコードが変更されていない場合、Dashboard上で「MXがまだ変更できていない」と明記してくれるのだが、そこでいくつかの主要なドメイン管理サービス用のMXレコード変更方法を説明してくれている。
もちろん、Yahoo!も記載されていたので、その手順にそってYahoo側で変更した。ネット全体でMXが切り替わるのには数時間から数日かかるものなので、すぐには実効を確認できない。なので、毎日確認しては「まだか」と思っていた。
しかし一週間ぐらい経っても切り替わらないので、おかしいと思い、何度も手続き方法を読み返したりしたのだが、やはり滞りなく済ませている。
同じ手順をもう一度やってみて、数日経ってもやはり変わらなかったので、似たようなケースはないかとGFYDのGoogle Groupを覗いてみた。すると同じような事態に陥ってる人が結構見かけられた。そこで解答を得たというわけ。
もう既に詳しい方ならお解りかと思うが、要するにネームサーバを変更している時点でYahoo!上で何やっても無駄。 ボクの場合だと、変更手続きはレンタルサーバ側の方でしなければならない事だった。考えてみれば当たり前のことで実に恥ずかしいのだけど、GFYDでわざわざ「Yahoo!ドメインサービスの場合云々」と説明されてあったんで、なんの疑いもなくそのままやってしまっていた。
改めて設定変更をして約1時間ほどで切り替わった。
というわけで。
SquirrelMailは使いにくいので、使い慣れてるGMailで読めるのはやっぱり嬉しい。
フリーアカウントメールでの登録はダメなWebServiceではGMailもダメなところもあったので、これで少しは便利かな。 あとplaggerでPublish::GMailするときも用途別に送信先変えられていいかも?

