Software Design 3月号に寄稿しました。 No comments yet
『Androidアプリ開発「匠」への道』の4章、Androidアプリを作ってみよう!に寄稿してます。
ちなみに日本Androidの会のSDK-WGで、これに掲載されているサンプルアプリケーションのコードリーディングをするとのことです。
『Androidアプリ開発「匠」への道』の4章、Androidアプリを作ってみよう!に寄稿してます。
ちなみに日本Androidの会のSDK-WGで、これに掲載されているサンプルアプリケーションのコードリーディングをするとのことです。
HTCから2台目の Android端末、Magicが発表されましたね。
簡単にG1と比較してみると、
もちろん一番の違いはハードウェアキーボードがなくなっている事。
プロセッサはG1と変わらず、MSM。Qualcomm MSM7201a, 528MHz。解像度やスクリーンのサイズも同じ。
ただ、よく不満が上がってた内蔵ROMの容量が倍になってます。
G1
ROM: 256 MB
RAM: 192 MBMagic
ROM: 512 MB
RAM: 192 MB
大きさを見てみると
G1
117.7 mm x 55.7 mm x 17.1 mmMagic
113 mm x 55 mm x 11.5mm
ということで、キーボードがなくなった分薄くなってます。
重さは
G1
158g
Magic
118g
軽くなってますね。
あと周波数が少し違うんでしょうか。
G1
HSPA/WCDMA:
Europe: 2100 MHz
US:1700/2100 MHz
Up to 7.2 Mbps down-link (HSDPA) and 2 Mbps up-link (HSUPA) speeds
Quad-band GSM/GPRS/EDGE:
850/900/1800/1900 MHzMagic
WCDMA 900 / 2100MHz、HSPA 上り2Mbps・下り7.2Mbps。
4バンド GSM / GPRS / EDGE 850 / 900 / 1800 / 1900MHz.
というわけでG1と比較して、キーボードがない分、約6mm薄く、40g軽くなっていると。
内蔵容量は倍に。
ちなみにこの寸法と重さをiPhoneと比較してみると。
iPhone
115.5 mm x 62.1 mm x 12.3 mm
Magic
113 mm x 55 mm x 11.5mm
iPhoneよりわずかに(0.8mm)薄いですね。ちなみにiPod Touchは 8.5mmなので3mmほど厚いです。
そしてiPhoneの重さは 133 g、Magicは118 g。15g軽い。
MagicはiPhoneと似た大きさになりそうですね。
ついに待望の課金システムができたようですよ。
http://android-developers.blogspot.com/2009/02/android-market-update-support-for.html
とはいえ、今のところはアメリカ、イギリス在住の開発者のみの有料アプリケーション登録が可能になったというところのようです。
以下アナウンス内容
ちなみに課金システムは、Google Checkoutを使用します。
現在、Android MarketからCheckoutの商用アカウントを作ろうとすると以下のような画面に行きますが、

やはり「場所」欄に米国とイギリスしかないのでした。
そろそろ店舗によっては店頭に並んでるようです。
ちなみに、本日Android SDKがバージョンアップしまして、Ver 1.1-r1となりました。
そちらでも既にコードの検証は終えてます。特に変更なく動きます。
7章から10章のソースコードのダウンロードは以下より可能です。
ダウンロードページ
なにか疑問点などありましたらお気軽にどうぞ。
日経BP社から、「初めてのGoogle Androidプログラミング」という本が出版されます。
監修の方をさせていただきました。
翻訳本なのですが、原著は去年の夏に出版されたため、掲載されているプログラムコードで対応しているAndroid SDKのバージョンがm5と、今読むには古くなっていました。
そのため、コードを全て1.0に対応させる必要があり、なかなか大変な作業でしたが、色々な人の助けを借りて無事やり終えました。
もしこれからちょっといじってみようか、という方がいらしたら手に取ってみてくださいませ。
2月11日頃店頭に並ぶようです。