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akaiho St. » Archive of 'Dec, 2008'

訳: IME/IMF No comments yet

Heads Upということで、AndroidのIME/IMFに関しても昨日のアップデートで実装されまして、その説明をframework engineerのhackbodがコメントしていたので、訳を載っけておきます。

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やあ皆さん

もしロードマップに記載されているIME/IMFに関して興味があるのなら、アップデートされたブランチにコードが載っているので見始めることができます。 まだ完成にはほど遠いのですが、IMEの使用や実装を始めるのには十分でしょう。まだある程度APIに変更は起こるでしょうが、大きな変更はないと思います。

IMEの実装に関するサンプルコードは以下:
http://android.git.kernel.org/?p=platform/development.git;a=tree;f=samples/SoftKeyboard;hb=cupcake

これはあくまでサンプルとしてのもので、完全に実装されたソフトキーボードではありません。近いうちにもっと多くのドキュメントが出てくる予定です。

現バージョンではサンプルソフトキーボードが使える状態です。つまり、ハードウェアのキーボードがない状態でUIのedittextをタップすると、ソフトキーボードが表示されてテキストをそこに入力できる、ということです。

この入力システムとうまく連携するために、アプリケーション開発者が知っておくべきいくつかの事柄があります。

  • TextViewのテキストがどのように管理されるかをコントロールするための android:inputType attributeとsetInputType()メソッドが追加されました。
    これらは android:password, android:singleLine, android:numeric, android:phoneNumber, android:inputMethod, android:capitalize, android:autotext, android:editable と置き換えられ、さらに詳細を指定することができます。現バージョンのAndroidを使用して開発を行うのなら、android:inputTypeを使うべきです。frameworkは以前の(上記の)attributesを新しい方へ置き換えて解釈しますが、開発者自信がandroid:inputTypeにアップデートして行く方が、さらに多くの情報を追記できる分、よいでしょう。
  • windowに対して”softInputMode”を指定できるようになっています。これはそのwindowが表示されたときに自動的にソフトキーボードを出すかどうかなどをコントロールできます。
    custom Theme内でWindow.setSoftInputMode()を使うか、あるいはmanifest内のactivityの設定内でandroid:windowSoftInputMode attributeを記述することで設定ができます。
    普段は、システムがきちんと色々なことを自動的に判断してくれるとは思いますが、特にソフトキーボードの表示に関しては開発者が明示的に指定したい場合があるはずです。

  • ユーザーがソフトキーボードを使うときの動作は「editTextなどの入力したいViewをタップする」です。つまり、アプリケーションで入力部分のタップに関する処理を実装してはならないということです。
  • InputMethodManager クラス(getSystemService()により取得できる)は、ソフトキーボードをプログラムから制御することができます。

Have fun!

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訳:Adding a library to Android No comments yet

Android framework engineerのhackbodが、Androidのアップデートに伴いライブラリの追加に関して説明をしていたので訳しておきます。
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Adding a library to Android

やあ、皆さん

非常に多く寄せられる質問の一つに、「ライブラリやAPIの追加の仕方は?」というのがあります。そこで、本日アップデートしたバージョン(訳注:cupcakeと名付けられてます)では、そのためのサンプルコードが含まれています
。 もしコアプラットフォームに寄与されていない機能やAPIを追加したいのなら、これがまさにその方法でしょう。
また、それらの追加されたライブラリに呼ばれるJNIベースのネイティブコードの実装や、そういったライブラリを使ったクライアントの書き方のサンプルも含まれています。

コードは以下:
http://android.git.kernel.org/?p=platform/development.git;a=tree;f=samples/PlatformLibrary;hb=cupcake

README.TXTに詳細があります。

独自ライブラリの記述はシンプルです。そこから2〜4ファイル(必要な分を)コピーして、コードを書くだけです。

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OpenSocial Hackathon 12月18日開催。 No comments yet

Google東京オフィスにて、OpenSocialのハッカソンが行われます。10時〜18時。

詳しくはこちら。

私を含め、何人かのAPI Expertも参加します。平日ですがよろしくどうぞっ。

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日本Androidの会、12月月例会(勉強会)15日に開催。 No comments yet

JAG(Japan Android Group)の月例会が15日にあります。
19時スタート、21時までです。 場所は秋葉原ダイビル12F はこだて未来大学サテライトです。

詳細はこちら。

今回はコンテンツワーキンググループ祭りということで、コンテンツ関係の話盛りだくさんです。
「そういえばおれコンテンツWGリーダーじゃね?なんか挨拶いるんじゃね?」などと思っていたら、いつの間にか司会にされていました。驚きですね。

内容としましては
* Android で 3D グラフィクスを極める道 〜3D エンジンの移植を通して〜
* Androidでパズル・ナンプレ問題自動生成を動かす
* 私のAndroidアプリの作り方!
* ARToolkitをAndroidで動かす!

となっております、参加される方はよろしくお願いします。

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OrbitWheelやG-motionに乗ったったんだがそんなことより聞いてくれ、とにかく寒かったんです。 No comments yet

荒川の笹目橋付近の河川敷。

笹目橋 G-Motion 2008-12-06 16-37-51

小太郎さんに誘われるままホイホイついていったら、あんなことやこんなことをされた(試乗会です)。
http://www.kotaro269.com/archives/50750697.html

G-motionは楽しいですよ! パワライザーも!
小太郎さんはパワライザーをつけて毎年ハロウィンの仮装行列に繰り出していたらしい。ギリギリですね。

みんなOrbitWheelのことをちょっとは思い出してあげてくださいとでも言いたくなるほど、後半は放置されっぱなしでした。参加者はもちろん、持ってる本人(小太郎さん)でさえ乗ることができないというハードルのいと高き乗り物でありました。

前日というか当日まで徹夜でお仕事していて、区切りが良かったのでなんとか参加できたんですけど。
帰宅してから、実はこの日に秋葉原でもう一つオフあったのを思い出したんです(参加するとは言ってなかったんですが)。ホントすみません。

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Android SDK 1.0r2変更点 No comments yet

主な変更点は以下のようです。
http://code.google.com/android/RELEASENOTES.html

  • Windows用のSDKには、G1などでの実機テストを行うために必要なWindows用のUSBドライバがSDKに含まれるようになりました(今までは別途ダウンロードしてインストールする形でした)。/usb_driverにあります。
  • 以前のバージョンでは抜けていたいくつかのクラスが追加されています。
  • android.R.styleableクラスは削除されました。
    android.R.styleableに定義されている定数はプラットフォームに依存するため、SDKに含めるのはふさわしくないと判断しました。とはいえ、プラットフォームごとのstylableアトリビュートを使用することは今もできます。res/values/R.attrs ファイルにタグで定義することでコードやリソースから呼び出すことができます。/samples/ApiDemos/res/values/attrs.xmlに例があります。
    詳細はこちら。
    http://code.google.com/android/reference/available-resources.html#customresources
  • reflectionを使ってprivateクラスへアクセスできないように、VMが修正されました。
  • SettingsとEmailアプリケーションがエミュレータに追加されました。
  • このバージョンのSDKはMFM、RLL、Winchester hard diskドライブは残念ながらサポートしません。
  • エミュレータでのトラックボールモードの切り替え方法が変わりました。今まではCtrl-Tでしたが、F6になります。(あと、Deleteキーを押している間はトラックボールイベントを送ることができるようになっています。)

以上!

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開発者用Android端末が発売開始されましたよ。 No comments yet

http://code.google.com/android/dev-devices.html

Googleより、G1互換の端末が開発者向けに販売されることになりました。SIMフリーな上に、ハードウェアのロックもされていないとのことで、自分でビルドしたAndroidを乗せて動作させることも可能のようです。

本体価格は$399、購入は日本からでも可能です。
基本的に開発者向けなので、購入にはAndroid Marketへの開発者登録が必須です。(登録には$25かかります。)
ちなみに日本への送料は$109.55かかります。
今のところ、一アカウントに対し一台のみの販売となっています。(なるべく多くの開発者へ届けたいため)

現在では、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、インド、カナダ、フランス、台湾、スペイン、オーストラリア、シンガポール、スイス、オランダ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ポーランド、ハンガリーの18カ国で購入が可能です。

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Android SDKがアップデートされました。 2 comments

Android SDKがバージョンアップされています。Ver1.0r1からVer1.0r2へ。
主にバグフィックスですが、現在開発されている、もしくは開発したアプリケーションの動作チェックはしておいた方が良さそうです。
G1とは互換性を保っているとのことなので、大きな変化はないはずですが。

http://code.google.com/android/download.html

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