グーグル、Android搭載携帯電話アプリを配信する「Android Market」開設
公にGoogleがAndroidアプリケーション配信システムの発表をしました。
やはりオフィシャルなものがあると安心感が違いますね。 Google Gadgetのように簡単に登録できるようなものなら良いのですけど(有料になるとまた色々あるでしょうけど)。
さて、もう一つ、ADC (Android Developer Challenge I)の受賞者発表が行われました。
http://code.google.com/android/adc_gallery/index.html
いくつかは動いてるところを動画で見ることができますので、YouTubeあたりで探してみると面白いですよ。
昨日アップデートしました。
Ver1.1です。
ランキングを一日ごとのランキングから、一時間ごとのランキングに変更しました。これで毎時間ニコニコできますね。仕事中にニコニコして色々面倒な事になっても、ボクは責任とれないので自己責任でお願いします。
それと、アラートに対応しましたので、アラートをオンにしておけば、新たにランキング入りした動画の情報がアラートとしてポップアップします。こんな感じ。

Vistaの場合
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XPの場合
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ちなみにアラートの設定は、Google Desktopを一度サイドバーの状態にしないと設定項目が出ないと思います。
それと、Google Desktopは同時に出せるPOPUPは最大で25個までです(仕様)。
以上!
Ver 1.00になりました。
機能的に大きな変更はありませんが、ランキングデータの取得先をzioさんのニコRSS(zio3.net)から本家(ニコニコ動画)に変更しました。zioさんには色々お世話になりました…!
少なくともGoogleは今のところ公式に用意するとは表明してないわけですが、評価システムは入れたい意向のようですね。一方では、最初にAndroid端末を発売する予定であるT-Mobileは、自社で取り扱っているスマートフォン機種に限定した形でのApp Storeのようなものを用意していると言っています。
ところで、iPhoneの場合、XBox Liveなどと同様に、動作機種がかなり限定されてるんで(iPhoneかiPod Touch)、ユーザーにも開発者にもプロバイダにも特別負担なく運営できますが、Androidの場合、載る機種はいったいいくつぐらいあるのか検討もつかないので動作確認機種がずらずらと羅列されるような、ケータイアプリのページだとよく見るような感じになるんでしょうか。
GetJarなんか見てても、なかなか壮観な機種一覧ですけど。
アプリ開発側はどこまでカバーするべきなのか、気になりますね。
以前のSDKからセキュリティホールが発見されていたりしたAndroidですが、セキュリティに関する報告、情報を広く受け付ける窓口と、ディスカッションの場を公式に設置したようです。(共に英語)
セキュリティアナウンス
http://groups.google.com/group/android-security-announce
セキュリティディスカッション
http://groups.google.com/group/android-security-discuss
皆さんのご想像のとおり、安全なモバイルプラットフォームの実装、管理は非常に難しいです。 自ら発見したり、あるいは報告していただいたバグや問題を数多く修正してきましたが、これだけ大きくかつ複雑なシステムにおいて今後もさらなる問題が起こることは不可避であると感じました。 そういった経緯により、我々(Androidセキュリティチーム)を紹介したく、かつセキュリティ研究コミュニティに我々とともにどうやりとりするのかをお知らせしたかったのです。
securityあっとandroid.com
宛に、発見した問題を報告していただくと、すでに解決済みの問題であれば対処法を丁寧に教えてくれますし、そうでない場合は対処作業の進捗を逐一報告いただけるようです。
Androidは数多くのデバイスに載る予定であるため、これだけ大きくかつ複雑なシステムである以上、パッチの調整にも多くの労力がかかります。それ故、多くの信頼できる開示を期待し、また感謝します。
とのことです。
SDK更新されましたねー。
Ver 0.9ベータです。
http://android-developers.blogspot.com/2008/08/announcing-beta-release-of-android-sdk.html
アップグレードは以下から。英語ですが手順も書いてあります。実際はたいして面倒でもないです。
SDKをダウンロード、展開して、そのディレクトリをeclipseのAndroid設定で指定。あとはADTを更新するだけです。
場合によっては、エミュレータの内部設定をワイプしなければならないですが。
http://code.google.com/android/intro/upgrading.html
m5からの変更点はこちらに記載されてます。
http://code.google.com/android/migrating/m5-0.9/changes-overview.html
今後のロードマップも公開されています。
http://code.google.com/android/roadmap.html
UIがGoogle I/OやGoogle Developer Dayでデモをしていたものになっていますね。
結構変更点が多いです。 ボクのプロジェクトもことごとく赤×だらけです。とはいえ、だいたい簡単な修正で済みましたが。
まだまだ変更点を総ざらいしてるところなので具体的にどう改善されたかはこれから調べますが、完成に近づいてるということでwktkしますねー。
8月9日に、オープンソースカンファレンス2008 Nagoyaに参加してきました。
Android勉強会の枠でAndroid-SDK-Japanの紹介をしつつ、展示ブースの方で色々な方とお会いしてきました。
名古屋でもAndroidの注目度は高いようで、結構な人数の方に見にきていただきました。
FLOSS桜山Android分科会の富永さんには大変お世話になりました。名古屋でもAndroid勉強会を開催しているのは心強いですね。


しかし会場の名古屋市立大学 山の畑キャンパスは少々駅から解りづらく、たどり着くのに苦労しました…。ナビウォークのお世話になってしまった。
8月6日に、Google Desktop Developer rooftop loungeということで、Google Desktopの開発者ミーティングがLively上で行われました。
告知ページ: $FREE rooftop lounge for Google Desktop developers
8月6日正午(PST)とのことだったのですが、日本だと午前4時。寝ずに参加ですね。わかります。
Google Desktop Gadgetはインドの開発者も比較的多いようなのですが、皆様々な意見を交換しつつ、Lively上での動作に関してJamesに意見出しをするといった感じでした(Google Desktop GadgetはLively上でも動作させることができます)。
皆でavatarを動かしながら会議するのは独特の楽しさがあります。ネットゲームをやってきている人ならそれは既に知っているでしょうけど、そうでない人にはきっと新鮮なはず。
ちなみに参加者には、avatar用のGoogleシャツがグッズとして配られました。
SS撮る余裕ないほど眠かったのが心残り…。
次週、Android Developers Challenge(ADC I) の最終結果が発表される予定です。
そして、これはただの個人的な予想ですが、それを皮切りにAndroid関連のニュースが色々出てくるのではないかと思われます。
OHAという形式で様々な企業が参画している中での開発であるため、Google側もかなりAndroidに関する情報の取り扱いには慎重で、Googlerはただの思いつきであったり感想であったりしてもどこでどう伝わるかわからないため、ほとんど何も言えない、という状況です。
それでも最近様々なAndroid(主に端末に関する)情報は目にする様になってきました。
最近だと、HTCが端末年内リリースを予定している事であったり、QualcommもAndroid向けに開発をしている意向であったりといった内容ですね。
SDKも、一般に配布こそされてはいないものの、アップデートされたものが存在しているのは確かですし、今後公開されるのが楽しみです。