嶋さん(技評のAndroid本の著者)がAndy Rubinと直接色々話したみたいで、おまけに自分の本にサインまでもらってた。それを自慢げに見せつけられた。べっ別に悔しくなんてないんだからね!
しかもそれ、会後の懇親会でJason Chenにもサイン書いてもらってたし。本見せた瞬間Jasonが「あっ、これ買いました!」と日本語でしゃべってるわけですよ。著作あるとこんなにいい事あるんですね。
当日は弊社のシャツ着て会場に居たんですけど、最後の懇親会で名刺渡すまで完全にボクの事をGoogleの社員だと思ってる人が数人いらっしゃいました。
「なんでそんなシャツ着てるんですか?ケイブじゃないのに!」
ケイブです。本当にありがとうございました。
Expertsの面々とその後反省会と称して会場の近くで飲んだわけですが、気づくと隣でGooglerも打ち上げやっていたわけです。ぼくらの飲んでる酒の方が安っぽいとかそんなこと誰も気にもせずに。きっとGooglerだから事前にググって店内にあるいい酒をindexしていたに違いないんです。
Google Developer Day 2008に参加してきました。
GDDにスピーカー&サポーターとして、パシフィコ横浜行ってきました。
基調講演では今回のテーマとして3つのCとして
Client
Cloud
Connectivity
を挙げていて、
それぞれ
Gears
AppEngine
Android
に対応しているとのこと。
そして4つ目のC、Communicationとして、API Expertプログラムを正式にスタート。
各APIやSDKのGoogle Groupsを利用して、Developer同士の交流を促進してよりよい開発環境をお互いに作っていきましょう、ということです。
Android Expertのところにすごく見覚えのある名前が…。
それはさておき、Andy Rubin氏による、最新のAndroid端末のデモが行われました。
5月末に行われたGoogle I/Oで初出だったもののようです。YouTubeで見てはいましたが、やっぱり実際に見るとワクワクするというか、早く触りたくなります。早く触りたくなります。早く…!
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Google本社のJason Chenによる、Android アプリケーション開発の基礎も見てきました。
4月の交流会でもおなじみのJasonです。そしてセッションの内容もおなじみでしたが、交流会に参加できた方はDeveloper Dayほど多くはないですし、それにあの交流会自体人気がかなり高かったようなので、基礎から知りたい人はきっと多かったはず。
OHAを簡単に紹介したあと、
どういう設計でAndroidは動作しているのかといったアーキテクチャ
(Linux Kernel, Libraries, Android Runtime(Core Libraries, Dalvik), Application Framework, Application)
の話から始まり、
単位として
APK, process, taskを説明し、さらに細かく
Activity, Intent, Service, Content Provider
と段階的に概要を説明していました。
ちなみにここら辺は、実際にコード書いて走らせてみてからの方が覚えやすいかもしれません。
言語がJavaとはいえ、UIの部分は独特なので。
そして、Androidはopenであるということもまた言ってました。
最初の端末がリリースされる時点で、ソースは全てApache 2.0ライセンスで公開。
Integrate, Extend, Replaceもまた自由。例えば、ブラウザ内からMapsアプリを起動したり、Mapの上に付加情報を表示させるようにしたり、電話帳等デフォルトのアプリをアプリごと変更するのもあり。
セキュリティも考慮されている点も説明して終わりとなりました。
少し話しは逸れますが、現時点で、出版されているAndroidの本は国内で2冊あります。
どちらも基礎的な部分を網羅している本です。ASCIIの方がコードは多いですが、対象となっているSDKのバージョンがm3(現在はm5)なので少し注意が必要です。だいたい問題なく動きますし、変更点も既にまとめられてあるのでオススメです。
技術評論社の方も、Jasonが説明したようなアーキテクチャから丁寧にAndroid情報がまとめてあって、便利です。
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Dalvik VMのセッションは、自分のセッションのミーティングがあったため参加できずでした…。動画がUPされるのを待ってます。
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そして最後に、Ask the Expertsということで、質問に答えるセッションへ。
自分で何をしゃべったかあまり覚えていませんが、Android-SDK-Japanへの参加者が増えているようなので、結果オーライなんでしょうか。
12時頃から終わりまで、ぶっ通しで開催していたコードラボ(ハカソン)の方も空いた時間にちらちら見に行ってたんですが、最終的に皆さんかなり力作ぞろいだったようで(自分のセッションとかぶってて発表は見られなかった)、成果物がUPされるのを期待してます…!
定期的に行われるGoogle Developer交流会もそうですが、今回のGoogle Developer Dayもまた、たくさんの開発者の方々とお話できて色々感じる事ができます。それは情報交換による直接的なメリットだけでなく、嫉妬やら安心やら、色んな感情がうごめいて、個人的にはそれを簡単に「楽しい」と言ってしまうのですが、げらげら笑う楽しさだけではなくて、段階を踏んでるような楽しさがありますね。「刺激を受ける」とかいうと何?リハビリ?とか思ってしまうし。いい表現が浮かびませんが。
早稲田大学主催のAndroid勉強会の方も、定期的に行っておりますので、そちらも参加される方はよろしく!
近々、「はてなQ」と「ニコニコ動画」のGadgetをアラートに対応させる予定です。
それと同時期になるかどうかはまだわかりませんが、ニコニコ動画Gadgetは色々更新する予定です。(主に中身について。見た目にはあまり変わりません。)
リクエストくれた方ありがとうございました!
よろしくどうぞ。
少し前の話ですが6月2日(月)に、早稲田大学主催のAndroid勉強会で話す機会をいただいたので少ししゃべってきました。
実際、画面上で細かく動かす各オブジェクトに多くの機能を求めない限りは、少なくとも現状ではSurfaceViewがベストです。
Web Pageの場合、画面上で1秒以内に何度も変化するような物を置く事は、flashでもない限り滅多にないので素直にViewで良いと思いますが、一方でゲームなど、画面上の絵がフレーム単位で描き変わるような場合、UIスレッドから描画スレッドが独立している方が高速です。
前回も告知しましたが、今週はGoogle Developer Day 2008ということで、パシフィコ横浜へ行きます。
よろしくよろしく!